Message from the Founder

「できない」が「できるかも」に
変わる時代に。

元学校事務職員がAdvanciaに込めた想い

このプロジェクトは、私自身の学校事務職員としての経験から生まれました。

ある日、山積みの紙の出勤簿や休暇簿を整理しながら、ふと疑問が湧いたのです。
「これは本当に必要な作業なのだろうか?」

教職員は休暇の記入や計算に迷い、申請書は何人もの手を経て回る。そして最終的に事務職員が手計算と転記作業に追われる――。 日々の業務で膨らむ小さな違和感が、「現場の課題を解決する仕組みがあれば、もっと別の形で力を活かせるはずだ」という強い想いへと変わっていきました。

「現場の職員としては届かなかった課題にも、外部のパートナーとして伴走することで、新しい解決の道を開けるかもしれない」

学校事務の現場経験があったからこそ、私は新しい場所へ踏み出す決心ができました。

その後、元同僚たちから「休暇申請の状況は今も変わっていない」と聞いたとき、一つの決意が固まりました。 私の背中を押してくれたのは、学校事務の仲間たちの期待と、生成AIをはじめとするテクノロジーの進化です。

Advanciaが目指すこと

Advanciaには、現場のリアルな困りごとやルールを知る人間だからこそ提案できる、無理のない「小さなDX」があります。

学校の未来をより良くするために、共に進んでくださる方をお待ちしています。

Advancia 代表 石川 良之

「例年通りに業務は進んでいる。」その手順、もっと整理できるかもしれません。

学校現場には、「特定の人が頑張ることで維持されている業務」が多くあります。
Advanciaは、今ある運用を整理し、無理なく続けられる形へ整えることで、
業務負担の軽減と引継ぎしやすい環境づくりを支援します。