学び・コラム

学校DX・業務設計の考え方

「今から年休を取ったら何時間?」から生まれた、学校の休暇簿かんたんアシスタント

学校で先生からよく聞かれた「今から年休を取って帰ると何時間?」。元学校事務職員の経験から生まれた無料Webツール「休暇簿かんたんアシスタント」。学校現場の小さな困りごとをDXで解決したい、その思いを綴ります。

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Excelだけで宛名ラベルを作る方法

毎月発生する「学校徴収金の口座振替不能のお知らせ送付」。件数は少ないものの地味に負担となる事務処理を、Wordの差し込み印刷の手間や位置ズレから解放する「コピー用紙+トンボカット」とExcel活用法についてご紹介します。

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紙と手書きの棚卸しから、オンライン共有によるスマートな確認フローへ

毎年の備品棚卸し。山のような紙のリストを印刷して配り、手書きのチェック結果を目視で突き合わせる作業に追われていませんか? すでにあるGoogle Workspace環境を活かして現場の負担を最小化する、オンライン棚卸しフローの設計と実証実験の取り組みについて考えます。

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夏休み前、学校で繰り返される「同じことを何度も書く仕事」

もうすぐ夏休み。職員動静表、休暇簿、旅行命令・依頼簿といった書類に、同じ勤務予定を何度も記入する「転記」の無駄と、転記を見直すことから始まる本当の学校DXについて考えます。

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学校徴収金の公会計化が加速。学校事務職員が今から考えるべきDXとは?

令和7年4月30日、文部科学省は学校徴収金の公会計化や、学校を介さない支払い方法の推進について通知を出しました。長年にわたり大きな負担となってきた学校徴収金の徴収・管理。ICTの力を活用した「みんなが得をする仕組み」の設計とは何かを考えます。

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学校事務職員は「事務屋」ではない。学校運営を支えるマネジメントスタッフという考え方

予算管理や日々の事務処理に追われる中、学校事務職員が果たすべき本当の役割とは何か。法令・財務・組織運営の視点から学校運営を支える、新たな学校事務のあり方を考えます。

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エクセルはデータベースソフト

あなたのエクセル、ただの「ワープロ」になっていませんか? データの「持ち方」を少し変えるだけで、毎日の転記作業や集計が非常にスムーズかつ効率的になります。

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「例年通りに業務は進んでいる。」その手順、もっと整理できるかもしれません。

学校現場には、「特定の人が頑張ることで維持されている業務」が多くあります。
Advanciaは、今ある運用を整理し、無理なく続けられる形へ整えることで、
業務負担の軽減と引継ぎしやすい環境づくりを支援します。